Purilトップ みんなの脱毛コラム 脱毛LOVE特選 乳首・乳輪脱毛

【まとめ】乳首/乳輪脱毛3秒ガイド!恥ずかしさは?痛みは?など気になる情報がぜんぶわかる

普段は見えないところとは言え、乳首・乳輪周辺の毛があると、いざという時に恥ずかしい気持ちになったりすることもあるでしょう。特に女性だとケアを怠ったときに、おつきあいをしている男性にがっかりされるなんてこともあるかもしれません。

そんな目にあわないためにも、乳首・乳輪周辺も、しっかりケアをしておくことが大事。今回は、乳首・乳輪脱毛について、安全に処理ができる方法を徹底的にご紹介していきます。

乳首・乳輪脱毛のメリット・デメリットとは?

乳首・乳輪脱毛のメリット・デメリット

乳首・乳輪脱毛についてご紹介する前に、まずはこの部分を脱毛するメリットとデメリットについてご説明します。

これまで乳首・乳輪のムダ毛が気になっていても、何もしてこなかった人も、今乳首・乳輪脱毛を考えていて不安がある人も、このメリットとデメリットがわかっていれば考えが変わるかもしれません。

安心して脱毛するためにも、良い点も悪い点も確認しておきましょう。

メリットはいざという時でも恥ずかしくないこと

乳首・乳輪脱毛の最大のメリットは、胸元をさらす時に恥ずかしい思いをしないですむということです。自己処理をしていればいいと思うかもしれませんが、自己処理だと頻繁にしっかり処理をしておかなければ、チクチクとした毛が生えてきてしまいます。

男性も水着などを着るときに、あまりに乳首・乳輪の毛が濃いと惹かれてしまうかもしれません。しかし女性にとってはもっと問題は深刻。

女性の中には本当にそこに全く毛が生えていない人もいるので、そもそも女性の乳首・乳輪には毛がないものだと思っている人も少なくありません

ですからいざという時のために、しっかり乳首・乳輪の毛を処理しておくことで、大事なときに恥ずかしい思いをしなくてすむのです。

デメリットは痛みが出やすいこと!慎重に処理しよう

乳首・乳輪脱毛に関するデメリットは、痛みが出やすい部分だということでしょう。乳首・乳輪付近の肌はとてもデリケートにできているため、脱毛をすると他の部分よりも痛みを感じやすいのです。この痛みが怖くて、カミソリなどで除毛している人もいるかもしれませんね。

ただし、痛みが出やすいと言っても、対処をする方法はあります。たとえば、痛みを軽減してくれるようなサロン・クリニックで脱毛をお願いしたり、生理前後など肌が敏感な時期には処理をしないようにしたりという対処が考えられるでしょう。

傷つきやすい場所でもありますから、慎重な処理が大事。もちろん傷ついたり炎症を起こしてしまったりすると、痛みを感じるので、乳首・乳輪のムダ毛処理には細心の注意が必要です。

自己処理するなら埋没毛に要注意!

サロンやクリニックに行くのは恥ずかしくて、自己処理での乳首・乳輪脱毛を考えている人もいるかもしれませんね。しかし自己処理をするときには、気をつけなければならないことがあります。それは埋没毛の存在です。

埋没毛とは、毛が皮膚の上に出てこず、皮膚の下で伸びてしまうものをいいます。自己処理をすると、どうしても埋没毛になりやすくなりリスクがあるのです。単純に毛を引っ張って抜くだけの方法や、除毛剤、カミソリでの除毛は、この埋没毛になりやすい傾向にあります。

唯一自己処理で埋没毛ができづらいのが、サロン仕様の家庭用脱毛器で脱毛をする方法です。これならサロンと同じシステムの脱毛器を使うので、自己処理でも埋没毛になりづらいのです。

乳首・乳輪脱毛の費用とその効果!乳輪の範囲はどこ?

乳首・乳輪脱毛の費用と効果の比較

では具体的に、乳首・乳輪脱毛の費用や効果を、脱毛方法別にみていきましょう。乳首・乳輪脱毛ができる脱毛方法には、サロン脱毛、クリニックでの医療脱毛、そして家庭用脱毛器での脱毛が考えられます。

まずはそれぞれの方法の平均的な費用とメリット・デメリットを表にしてみました。こちらでそれぞれを比較して、自分がどの脱毛方法にするべきなのかを考えてみましょう。

脱毛方法 平均的な費用 メリット・デメリット
サロン脱毛 1.5万円〜4万円(全12回) 安価で痛みが少なめ。永久脱毛は不可。
医療脱毛 2.5万円〜6万円(全6回) 効果が高く永久脱毛が可能。痛みが強い場合も。
家庭用脱毛器 3万円〜10万円(機械購入代) 自宅で脱毛できる。トラブルは自己対応。

※脱毛の回数は毛質や毛の生え変わる時期により個人差があります。一般的な回数を目安に算出しています。

※どの脱毛方法もキャンペーン価格やセール価格ではない正規の価格でのご紹介です。

費用を抑えるならニードル脱毛がオススメ

誰もが脱毛をするなら、できるだけ安価に抑えたいと思っているでしょう。特に乳首・乳輪周辺の毛の量は個人差があり、ちょっとしか生えていないのに高額な費用を払うのには抵抗がある人もいるのではないでしょうか。

そんな費用を抑えたい人におすすめなのが、ニードル脱毛です。なぜなら、ニードル脱毛は毛の本数で脱毛費用が変わるからです。そのため乳首・乳輪周辺の毛が少ない人には、ニードル脱毛が最適なのです。

ニードル脱毛で有名なサロンは、「エステティックはTBC」というキャッチコピーで有名なエステティックTBCです。TBCでは「TBCスーパー脱毛」という名称でニードル脱毛をしています。

ニードル脱毛は効果が高く、毛の本数で価格が決まります。TBCでは、ビジター価格で1本130円、メンバー価格で1本108円で脱毛をしてくれます。

乳首・乳輪周辺の毛が数えられるほど少ない人なら、ニードル脱毛がぐっと費用を抑えられるでしょう。

乳輪の内側も脱毛する時は脱毛方法に注意しよう

乳首・乳輪脱毛をするなら、どの範囲を脱毛するかよっておすすめの脱毛方法が変わります。本当に乳輪の外周付近を脱毛するのなら、そこまで神経質になる必要はありません。しかし、乳輪の内側にも毛が生えている人は、脱毛方法への注意も必要です。

なぜなら乳輪には色素があるため、よくサロンで採用されている脱毛方法だと、乳輪の内側の毛はカバーされていないからです。乳輪の内側も脱毛したいのなら、ハイパースキンやSHRという脱毛方法を選ぶことになります

ハイパースキン脱毛やSHR脱毛は、色素に関係なく脱毛できる方法です。この方法なら、色素に反応するわけではないので、乳輪の内側でも脱毛ができるのです。もしも乳輪の内側の脱毛を希望して断られたのなら、ハイパースキン脱毛やSHR脱毛を採用しているサロンを探してみましょう。

胸全体をまとめて脱毛した方がキレイでお得!

乳首・乳輪周辺だけの毛が気になるなら、その部分だけの部分脱毛でも構わないでしょう。しかしその部分以外もムダ毛が多く的になるなら、もう少し範囲を広げて脱毛をするのがおすすめです。特に乳輪脱毛も含めた胸全体のプランは、自然な仕上がりになるでしょう。

乳輪周辺だけを脱毛すると、その周辺にも毛が生えている場合、境界線がくっきりしてしまいます。ですが胸全体も脱毛しておくと、そんな問題はありません。

またコストパフォーマンス的にも、胸全体の方がお得です。多くの脱毛サロンでは、乳輪周辺のみの脱毛と胸全体の脱毛の価格がそこまで変わりません。それを考えると、胸全体もまとめて脱毛してしまった方が、キレイな仕上がりになりお得になるというわけです。

乳首・乳輪脱毛の回数や期間はどれくらい?

乳首・乳輪脱毛脱毛の回数・期間

乳首・乳輪脱毛は人によって回数・期間が異なります。これは毛量や毛質によるものです。ですから正確に乳首・乳輪脱毛にかかる回数や期間をいうのは難しいのです。ただし大体どのくらいかという平均的な目安はあります。

そこで、ここでは乳首・乳輪脱毛の回数・期間について、脱毛方法と混じえながらご紹介します。回数を減らしたいと思う人の方が多いでしょうから、その点についてもご紹介していきます。

期間を抑えるのもニードル脱毛がオススメ

費用を抑えるのにおすすめなニードル脱毛ですが、実は期間を抑えるのにも非常におすすめできる方法なのです。ニードル脱毛は毛穴に針を1本1本挿していき、毛根に働きかける方法です。そのため、施術をした毛根からは毛が再生することがかなり少ないのです。

ですからニードル脱毛で施術をすれば、脱毛サロンに通う期間も回数も短めですみます。毛が再生することが少なければ、なんども通う必要はないからです。

従来サロンでもクリニックでも主流だったニードル脱毛ですが、毛穴1本1本に施術が必要なため今ではレーザー脱毛の方が主流になっています。決してニードル脱毛が効果が低いからではなく、そういう理由なので、乳首・乳輪部という狭く毛の少ない範囲なら、ニードル脱毛で十分でしょう。

痛みを抑えながらでもクリニックの脱毛は受けられる!

クリニックでの医療脱毛は、サロン脱毛よりも痛いとされています。これは医療脱毛に使うマシンは出力が高めの設定で使うためです。そのためクリニックでの脱毛は、サロン脱毛よりも効果が高く、回数も期間も少なく終わるのです。

しかしこの痛みが怖くて医療脱毛を受けられない人もいるでしょう。実はクリニックでの脱毛も痛みを抑えることができます。クリニックでは、麻酔などを使って痛みを軽減してくれるところもありますが、麻酔がなくても痛みが抑えられている方法もあります。

たとえばKM新宿クリニックで使っている急速冷却装置。こうしたものがあれば、皮膚温度の上昇を防ぐことができるので、痛みを感じづらいのです。また肌トラブルも起こりづらいというメリットもあります。

脱毛の方法と特徴とは?選ぶポイントも紹介!

乳首・乳輪脱毛の特徴と選ぶポイント

大体どの方法で脱毛をするかを決めたら、次はどこで脱毛をするかを考えなければなりません。サロンにしてもクリニックにしても、乳首・乳輪脱毛という点を考え、自分に最適なサロン・クリニックを選びましょう。安全性などにも気を配るのも重要です。

ここからは、サロン・クリニックの選び方を脱毛方法の特徴とともにご説明していきます。これを参考にして、通うサロン・クリニックを選んでみてくださいね。

脱毛サロン選びは導入してる脱毛器を要チェック!

乳首・乳輪脱毛を脱毛サロンでしたいというときは、サロンで導入されている脱毛器がどんなものなのかをチェックしましょう。そして自分のニーズに合った脱毛器を使っているサロンに通うようにしてください。

ここまでの説明でも触れていますが、乳首・乳輪脱毛を乳輪の内側の部分まで行いたいなら、色素関係なく脱毛ができる脱毛器を使っているサロンを選ばなければなりません。そして比較的安価で早くサロン通いを終わらせたいなら、ニードル脱毛です。

また乳首・乳輪脱毛はデリケートな部分の脱毛なので、なるべく肌にやさしい脱毛器を使っているサロンを選ぶのも重要です。

どんな脱毛器を使っているか、どんな脱毛方針なのかはサロンの情報を見れば説明があります。通いやすい場所にあるサロンをいくつかピックアップして、どこでどんな脱毛器が使われているかをチェックして比較してみてくださいね。

クリニック選びは痛みに要注意!

クリニックでの医療脱毛は、パワーが強いためサロン以上に痛みを感じやすいのがデメリットです。ですからそのデメリットへの不安を少しでも軽減するためには、痛みに対する対策が行われているクリニックや、痛みがなるべく少ないマシンを使っているクリニックを選びましょう

クリニックが脱毛時の痛みに対して、どのような対策をしているかはクリニックの公式ホームページやパンフレットで説明があります。「クリニック」ということで、麻酔を使って痛み対策をしている場合もあれば、マシン自体が痛みを感じづらいというようなものも。

クリニックの場合も通える範囲にあるクリニックをピックアップして、痛みへの対処を比較してみてください。また最初の無料カウンセリングなどで、痛みに対してどれだけ対処をしているかを質問してみるのもいいですね。

自己処理はリスク大!プロに任せてリスクを抑えよう

乳首・乳輪脱毛は非常にデリケートな部分の脱毛になります。家庭用脱毛器などで自己処理もできますが、デリケートな部分ということを考えると、この部分の脱毛はプロに任せるのがおすすめ

あまり知識がないまま自己処理をしてしまうと、肌トラブルや埋没毛という問題が起きてしまうかもしれません。そうしたトラブルにならなくても、あまり効果を感じなかったりする場合もあるでしょう。

そんなリスクを避けるためには、サロンやクリニックなどといった脱毛の専門知識を持ったプロにおまかせをするべきです。すでに家庭用脱毛器などの自己処理アイテムを持っている人も、こうしたデリケートな部分は、プロにおまかせするのがおすすめ。

恥ずかしいかもしれませんが、多くの人が乳首・乳輪脱毛をサロンやクリニックでしているので、心配せずにおまかせしてみてくださいね。

まとめ:脱毛で異性にガッカリされないバストをゲット!

乳首・乳輪脱毛でいざという時に備えて!

乳首・乳輪周辺の毛は、普段は見せることがないためケアを怠りがち。でもケアを怠っていると、いざという時に取り返しがつかないほどの恥をかくことも。

そんな部分を見せる相手にガッカリされないためにも、きれいに脱毛をして女性らしい胸を保てると安心ですね。またここの部分だけの脱毛なら、それほど高価でないのもポイントです。なぜか乳首・乳輪だけ毛が濃いという人には、嬉しい価格設定でしょう。

乳首・乳輪脱毛のためのサロン・クリニック選びは、あなたの希望にぴったりで安全性も高いところを選ぶのが重要。自分の毛量や痛みへの強さなども考えて、あなたにぴったりのサロン・クリニック選びをしてみてくださいね。

 

カテゴリー 一覧

  • 脱毛お役立ち情報
  • 脱毛サロン情報
  • 医療脱毛クリニック情報
  • Puril特選記事
  • 家庭用脱毛器
  • 脱毛クリーム
  • 脱毛石鹸
  • ブラジリアンワックス
  • メンズ脱毛
  • 脱毛Q&A
  • 脱毛オトク情報